クラウドIVR(音声自動応答)サービス



個人認証システム

個人認証システム

携帯電話とWebを組み合わせた個人認証の導入で
決済前のクレジットカードの不正利用を防止

業種:Webサービス会社

導入メリット
Webシステムと携帯電話の連携/個人認証システムの強化/クレジットカードの不正利用防止
クラウド IVR (音声自動応答)サービス 個人認証システムイメージ

Vポータルダイレクト導入の背景

オンラインゲームなどのWebサービスを運営する企業の多くは、有料サービスの利用料に対して、クレジットカードによる決済方法を導入している。しかし、ユーザの利便性が高まる一方で、悪質な不正利用が頻発しているのも事実である。このWebサービス会社では、クレジットカードそのもののセキュリティ対策は手を尽くした中で、より強固な個人認証システムの導入を求めていた。

携帯電話とWebを組み合わせた強固な認証システム

この企業では個人を特定しやすい「携帯電話番号」を利用した個人認証システムを導入。ユーザはオンライン登録時に、氏名や生年月日のほか、携帯電話番号の登録を行う。その後、番号を登録した携帯電話からWeb画面に表示されたVポータルダイレクトの番号に電話をかけ、自動音声ガイダンスにしたがってWeb画面上のワンタイムパスワード(確認番号)の入力を行う。そこで初めて認証が完了する。この個人認証システムの導入によってセキュリティを強化でき、不正利用を事前に防ぐことが可能となった。このしくみはWebサービスを提供する各企業からもセキュリティ対策システムとして注目を集めている。

導入決定のポイント

携帯電話で個人認証できる
個人を特定しやすい携帯電話番号とWebシステムを連携できるため、セキュリティ性の高い個人認証の構築が可能である。

Vポータルダイレクト導入の効果

クレジットカードの不正利用防止
携帯電話とWebシステムの連携による強固な個人認証システムの導入で、クレジットカードの不正利用がゼロになった。
費用対効果
売上に対して、適切な費用でシステムを運用できている。
費用
初期費用 約400万円〜
月額利用料金 約11万円〜
クラウド IVRサービスの「個人認証システム」に関連する基本機能
Web連携機能
Vポータルエディタ(VPE)
クラウド IVRサービスの「個人認証システム」に関連するオプションサービス
VSD(簡易データベース)
クラウド IVRサービスを利用した「個人認証システム」に関連した事例
認証システムに利用  株式会社DMM.com 様
個人認証システムに利用   株式会社ネクソン 様
クラウド IVRサービスを利用した「個人認証システム」に関連したパッケージ
個人認証パッケージ