クラウドIVR(音声自動応答)サービス



ワンナンバー化

問い合わせ先のワンナンバー化

ワンナンバーで各店舗へ転送可能になり フランチャイズ店舗の集客支援ができた

業種:デリバリーサービス

導入メリット
電話番号のワンナンバー化/誰でも簡単に利用可能/コスト軽減
クラウド IVR (音声自動応答)サービス ワンナンバー化

Vポータルダイレクト導入の背景

全国にフランチャイズ展開をしているこの企業では、それぞれ店舗ごとに個別の電話番号を持ち、問い合わせに対応していた。しかし、全国一斉のトライアルユースキャンペーンを行うことになり、キャンペーン内容を全国紙に掲載するため、問い合わせを一括で受ける必要が生じた。また、該当配達エリアがトライアルユース商品の発送を担当するため、それぞれのフランチャイズ店舗にその電話を転送できるようなしくみも用意する必要があった。

郵便番号データベースと連携し該当エリアの店舗に転送

キャンペーンの問い合わせ窓口としてVポータルダイレクトの電話番号を1番号設置。転送先のデータベースと連携することで、ユーザが郵便番号を入力すると、該当配達エリアの店舗に転送できるしくみを構築することとなった。オペレータを介することなく、自動で応答し、お客さまに自宅の郵便番号を入力してもらうことで、配達エリア担当の店舗に転送されるため、オペレータ不在でもスムーズに取り次ぎができる。
また、問い合わせ窓口のワンナンバー化により店舗ごとのチラシ印刷が不要となり、コスト軽減にも貢献した。 この事例はフランチャイズ展開をする各企業などで、キャンペーンでの音声自動応答システム利用はもちろんのこと、その他、業務効率改善のヒントとなるような好例といえる。

導入決定のポイント

データベースとの連携が容易
郵便番号データベースとの連携が容易だった。そのため、お客さまが郵便番号を入力するだけで各店舗に電話転送が可能なシステムを構築できる。
低コストで導入可能
オペレータを雇ってコールセンターを運営する費用に比べ、音声自動応答システムを利用して低コストで目的を実現できた。
導入の容易性
短期間でのスポット利用が可能な点と、月額費用で利用できる点が、期間限定のキャンペーン用として、またテストマーケティングとしても導入しやすいサービスだった。

Vポータルダイレクト導入の効果

自動応答による転送
郵便番号をプッシュボタンで入力するという簡単な操作で、スムーズに各フランチャイズ店舗に取り次ぐことができた。
コスト軽減
問い合わせ窓口をワンナンバー化したことで、各店舗ごとのチラシ印刷が不要になり、コストの軽減につながった。
費用
初期費用 約76万円〜
月額利用料金 約28万円〜
クラウド IVRサービスの「問い合わせ先のワンナンバー化」に関連する基本機能
音声自動応答機能
音声ルーティング機能
タイマー機能
外線転送機能(VAD)
Vポータルエディタ(VPE)
クラウド IVRサービスの「問い合わせ先のワンナンバー化」に関連するオプションサービス
VSD(簡易データベース)
クラウド IVRサービスを利用した「問い合わせ先のワンナンバー化」に関連した事例
電話番号統一に利用  ヨシケイ開発株式会社 様
クラウド IVRサービスを利用した「問い合わせ先のワンナンバー化」に関連したパッケージ
電話番号統一パッケージ
番号案内パッケージ