クラウドIVR(音声自動応答)サービス




はクラウド IVRサービスVポータルダイレクトのパートナー企業です。

パンフレットダウンロードページへ

CM動画アテレコダイヤルに活用したケース

株式会社ロッテ様

Webコンテンツに自分の音声を組み込める!驚きの体験で参加者を楽しませる!
電話を使ってWeb上のCM動画にアテレコ!応募しやすく楽しいインタラクティブキャンペーンを行う。

ロッテ「ACUO」 CM動画アテレコダイヤル概要
電話を使ってWeb上のCM動画にアテレコ

ロッテでは、代表商品であるガム「ACUO(アクオ)」のキャンペーンを実施。WebでCMの動画を見ながら電話でアテレコしてもらうというものだ。キャンペーンサイトに表示されたフリーダイヤルにかけると、Vポータルダイレクトに着信。ガイダンスにしたがってWeb画面に表示された4桁のID番号をプッシュすると、電話とWeb画面が連動しアテレコの録音が始まる。録音が完了したら、アテレコに効果音を追加するなどの編集をして応募ボタンを押す。するとYouTubeへアップされ SNSでシェアでき、さらに他のユーザーからもシェアされて広まるという流れだ。

応募間口を広げつつ、電話で吹き込んだ声がWebコンテンツに組み込まれる驚きを実現

アテレコの参加方法は「スマホアプリ」「PCの録音マイク」「電話」の3つが検討された。スマホアプリはOSごとのアプリ開発が必要で、スケジュール的にもコスト的にも厳しい。また、PCの録音マイクも持っている方が限られている。そんな中、電話であればコストを抑えつつ短期間で導入できるうえ、多くの方が参加しやすい方法であった。さらに、電話で吹き込んだ自分の声がWebコンテンツに組み込まれることで驚きをもたらす。そして、オリジナルのアテレコ動画がSNSを通じて面白いと評価される。それが新しいWebコミュニケーションを生み、さらに参加者を楽しませる。このキャンペーンは目標を大きく上回る応募数となり、広告業界でも話題となった。コストを抑えつつ短期間で導入でき、参加者を楽しませ、それがYouTubeやSNSで広まる。応募からその後の展開まで、うまくプランニングされたインタラクティブキャンペーンの好例だ。

広告会社:電通 制作会社:D2C / sonicjam / homunculus / Uniba

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入前の課題

商品のCM動画にオリジナルのアテレコを応募してもらうキャンペーンを実施したかった。
限られたスケジュールと予算の中、参加者が応募しやすく楽しめる参加方法を構築する必要があった。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入決定のポイント

コストを抑えつつ、短期間で導入でき、多くの方が参加しやすい方法であること。
電話で吹き込んだ声がWebコンテンツに組み込まれるという驚きの体験で、参加者を楽しませることができること。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入の効果

タイトなスケジュールのなか、スムーズに導入できた。
目標を大幅に上回る応募数があった。
広告業界誌等で取り上げられ、面白いとの評価を受けた。
クラウドIVRサービスをCM動画アテレコダイヤルに活用した事例に関連する基本機能
音声自動応答機能
音声録音機能
Web連携機能