クラウドIVR(音声自動応答)サービス




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Webシステムと連携して音声ブログに利用したケース

株式会社ボイスバンク様

音声を使ってブログの可能性を広げる
話題のポッドキャスティングが電話でも簡単にできるサービスを。

クラウド IVR (音声自動応答)サービス ケロログ ボイスブログ概要
音声のブログパーツを電話で提供する方法

Web2.0のトレンドのひとつブログ。ブログの登場以降、誰でも簡単に情報発信ができるようになった。Vポータルダイレクトを使い、このブログで簡単に音声の発信ができるのが、ボイスバンクの音声ブログ「ケロログ」だ。ケロログは、電話を使ってポッドキャスティングを簡単に実現した点が、画期的なサービスだ。ポッドキャスティングの難しさは録音だが、パソコンに録音機能が備わっていることを知っている人は少ないうえにマイクやヘッドフォンを準備する必要もある。ところがケロログを使うと、このポッドキャスティングが簡単にできるのだ。具体的には電話で音声を吹き込めば、Web上で音声データが公開され、またRSSというブログの更新情報を配信するしくみにも対応している。ケロログで音声情報を公開すると、ユーザに更新情報がすぐに配信されるのだ。

電話から聞けるポッドキャスティング

またポッドキャスティングを電話で聞くことのできる「キケログ」もある。ポッドキャスティングを利用する際、更新状況の確認には、通常パソコン上で動く RSS2.0対応のリーダー(ソフト)が必要だが、キケログの場合あらかじめWeb上で登録しておけば、携帯電話からでも最新のポッドキャスティングプログラムを聞くことができる。現在ケロログには2万5千人のユーザが登録しており、毎月500万アクセスを集めている。今後、要注目のサービスとなりそうだ。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入前の課題

ブログに音声を載せることは難しかった。
ポッドキャスティングの番組制作にはマイクなどの機材や音声編集ソフトが必要だった。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入決定のポイント

パソコンなしでブログにのせる音声を簡単に収録・保存できる。
VXMLサーバ上で音声データの変換ができる。
ユーザによって使い方の幅広さが見えてくる。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入の効果

電話を使った音声情報を簡単にブログに載せることができるようになった。
キケログによって、携帯電話からポッドキャスティングのプログラムを聞けるようになった。
クラウド IVRサービスをWebシステムと連携して音声ブログに利用した事例に関連する基本機能
音声自動応答機能
音声ルーティング機能
音声録音機能
アクセス数確認サービス
Web連携機能
FTP送信機能