クラウドIVR(音声自動応答)サービス




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FAX取り出しダイヤルを資料請求に利用したケース

株式会社パンダネット

だれもが申し込みできるやさしいシステムにする
電話で申込用紙の送信希望を受付しFAXで送信。だれもが申し込みできるしくみを24時間対応で実現。

クラウド IVR (音声自動応答)サービス パンダネット資料請求&申し込みダイヤル概要
オンラインゲームをオンラインで申し込めないユーザの存在

2006年4月でまる10年をむかえた、囲碁のオンラインゲームを提供するパンダネットでは、資料請求の点で問題を抱えていた。同社のオンラインゲームを利用する7割以上は50代以上であり、インターネットでの文字入力を苦手とする人も多く、個人差はあるが、人によっては入会情報入力を完了するのに数十分を要する場合もあった。そういった背景もあり、入会者全体の30%ほどが郵送での申し込みを選択していたという。

だれもがいつでも申し込めるしくみに

同社ではそういったユーザ対応のために電話による入会窓口を設置していたが、オペレータでの対応となるため、昼間の限られた時間帯のみの対応となり、ユーザの利用の多い夜間や休日の対応は十分ではない状態であった。この状況に、電話で資料や申込用紙の郵送依頼自動受付やFAX取り出しを可能とするVポータルダイレクトは最適だった。電話であれば、パソコンでの入力操作を苦手とするユーザも問題なく使うことができる。パンダネットでの活用法は、昨今インターネットのみになりがちなユーザ窓口の、人にやさしい新たなかたちとして注目を集めている。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入前の課題

インターネットからの申し込みの際に文字入力を苦手とする潜在ユーザが多数存在していた。
オペレータ対応の時間帯が平日の10:00〜16:00と限られており、時間外に電話をかけてくるユーザを取りこぼしていた。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入決定のポイント

24時間自動で対応できる。
申込用紙を顧客が入力した番号に、FAXで自動送付することができる。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入の効果

インターネットでの申し込みを苦手とする人からの申し込みを獲得することができた。
利用の多い土日・夜間の電話による申し込み、資料請求に対応できた。
クラウド IVRサービスをFAX取り出しダイヤルを資料請求に利用した事例に関連する基本機能
音声自動応答機能
音声ルーティング機能
アクセス数確認サービス
クラウド IVRサービスをFAX取り出しダイヤルを資料請求に利用した事例に関連するオプションサービス
FAXBOX
クラウド IVRサービスをFAX取り出しダイヤルを資料請求に利用した事例に関連するパッケージ
FAX情報取り出しパッケージ