クラウドIVR(音声自動応答)サービス




はクラウド IVRサービスVポータルダイレクトのパートナー企業です。

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携帯ゲームに音声認識を利用したケース

株式会社スクイズ研究所様

会員を楽しませるケータイゲームを創る
携帯電話専用という特性を活かし、ゲーム内の登場人物と会話するという夢を実現。

クラウド IVR (音声自動応答)サービス 「マージナルプリンス」システム概要
アラート機能と音声認識機能の組み合わせで会話

「マージナルプリンス」は日本初の携帯電話専用の女性向け恋愛シミュレーションゲームである。プレーヤーは日本から遠く離れた学院に通う生徒達とテレビ電話を通じて対話し、交流を深めていく。電話の発信と通話にはVポータルダイレクトのアラート機能、音声認識機能を使用。あらかじめ設定したNGワードによって自然な会話を実現させた。例えば「誕生日おめでとう!突然迷惑だった?」という電話を発信した場合、返事に「迷惑」「嫌だ」などのNGワードを認識した場合や無言の場合は否定的だと判断し「そうだね、迷惑だったよね」というメッセージを返し、逆にNGワードが含まれていなかったりした場合は肯定的と捉え「嬉しいな!喜んでくれて」と応えるという具合だ。このようなゲームのしくみがVポータルダイレクトのシステムを含めて評価され、平成17年度(第9回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出された。またマルチメディア展開として2006年10月から、携帯ゲーム史上初のTVアニメーション化が決定している。 誰もが思いつきそうで思いつかない、ゲーム内のキャラクターと会話を楽しむという発想を実現させた「マージナルプリンス」はVポータルダイレクトのアラート機能の特性を十分に活かしたビジネスモデルの好例といえる。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入前の課題

携帯電話特化型のコンテンツが作りたかった。
ゲームのキャラクターと実際に会話ができるようにしたかった。
キャラクターから電話がかかってくるしくみが欲しかった。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入決定のポイント

アラート機能を使うことで、プレーヤーに電話をかけることができる。
音声認識機能をつかうことで、ゲームキャラクターと実際に会話をしているかのような感覚が楽しめる。
モバイルのシステムとの連動が容易だった。

クラウドIVR(音声自動応答)サービスVポータルダイレクト導入の効果

キャラクターとリアルな会話をすることでゲームの世界観に共感しやすくすることに成功。
新たなファンを次々と獲得し、ドラマCD、小説発売や声優のライブなどマルチメディア戦略を展開。
クラウド IVRサービスを携帯ゲームに音声認識を利用した事例に関連する基本機能
音声自動応答機能
音声認識機能
アクセス数確認サービス
クラウド IVRサービスを携帯ゲームに音声認識を利用した事例に関連するオプションサービス
アラート(自動発信)
クラウド IVRサービスを携帯ゲームに音声認識を利用した事例に関連するパッケージ
音声情報パッケージ