クラウドIVR(音声自動応答)サービス



クラウドIVR(音声自動応答)サービスの特長

音声自動応答とは何か

音声自動応答とは、電話をかけるとIVR(Interactive Voice Response)と呼ばれる音声自動応答装置が、24時間365日オペレータに代わって応答するシステムです。
音声自動応答サービスや、音声ガイダンスサービスなどと呼ばれるものが、このシステムにあたります。
具体的には、宅配便の再配達受付などで使われており、音声ガイダンスにしたがって必要事項をプッシュボタンで選択・入力できる電話システムのことです。

クラウド IVR (音声自動応答)サービス 24時間自動応答イメージ

Vポータルダイレクトとは何か

Vポータルダイレクトとは、クラウドやSaaS型、またはASPともよばれる、月額費用で利用できるタイプの音声自動応答サービスです。Vポータルダイレクトはクラウドサービスのため設備導入に関わる莫大な初期コストが不要で、導入決定から短期間での利用開始が可能です。
問い合わせ対応や予約受付業務をVポータルダイレクトがオペレータに代わって行います。頻繁に寄せられる質問などはVポータルダイレクトが対応するため、オペレータは業務負荷が軽減し、直接の対応が必要な問い合わせに注力できます。その結果、対応のクオリティが向上し、業務効率アップにつながります。また、オペレータも最低限の人数で足りるため、コスト軽減にも貢献します。
クラウド IVRサービスVポータルダイレクトはこれまでとはひと味違った業務効率改善策です。コストを抑えて安心して導入できます。

クラウド IVR (音声自動応答)サービス Vポータルダイレクトとは何かイメージ

従来の音声自動応答との違い

Vポータルダイレクトと、従来の音声自動応答の違いを比較してみましょう。
通常、音声自動応答を導入するには、音声自動応答装置を購入し、電話回線を同時着信数分用意し、また専用に保守体制を用意しておくなどかなりの費用と労力が必要とされています。また、導入するまでは早くて半年はかかるのが一般的な音声自動応答装置購入の場合のスケジュールです。
しかし、Vポータルダイレクトはクラウド IVR(音声自動応答装置)サービスのため、IVRの購入は不要で、NTTコミュニケーションズが用意しているIVR(音声自動応答装置)と電話回線を使って、月額費用で利用できます。また、導入意思の決定から短期間で利用開始できます。
その他、従来の音声自動応答装置では構築がむずかしいとされていたWeb連携が容易である点や、その他豊富な付加機能など、従来の音声自動応答装置購入に比べて、導入メリットが大きいことがわかります。

  Vポータルダイレクト(クラウド IVR) 音声自動応答(IVR)購入の場合
導入費用 低価格で導入

設備の購入は不要。月額費用で音声自動応答装置を利用できます。
数百〜数千万円

音声自動応答の設備を数百万円から数千万円もの莫大な費用で、購入する必要があります。
Web連携 Web連携が容易

インターネットを経由して利用するIVRなので、Webシステムとの連携も簡単。よりお客さまに満足していただけるサービスを提供できます。
さらに費用がかかる

インターネットと連携するには、企業さまご自身で情報通信ベンダーなどにオーダーメイドのシステム開発を依頼し、オリジナルでシステムを構築する必要があります。
回線 最大184回線

1つのアクセス番号につき、同時着信数2〜6回線の占有型、最大92回線・最大184回線の共有型の回線メニューをご用意しています。大量コールにも余裕で対応可能です。回線はNTTコミュニケーションズがご用意しますので、手配の手間がかかりません。
自社で用意

回線まで自社で手配するとなると、費用と手間がかかります。
付加機能 豊富な付加機能

機能は音声認識、電話転送、予約管理システム、24時間電話受付、個人認証機能など多数。あらゆる利用方法にご利用いただけます。
さらに費用がかかる

あらゆる機能を実現するには、企業さまご自身で情報通信ベンダーなどにオーダーメイドのシステム開発を依頼し、オリジナルでシステムを構築する必要があります。
導入期間 短期間で導入

音声自動応答装置の購入は不要なサービスなので、決定から短期間で導入できます。(最短約6週間〜)
半年〜

音声自動応答装置を購入して構築するため、導入までに長期間を要します。